盛り上がる余興!大喜利クイズ解答編

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結婚式二次会をプロデュースしている「二次会エンタ」でプランナー兼司会者をしている田島です。

二次会エンタでお勧めしている余興の一つが、「新郎新婦大喜利クイズ」です。

これはありきたりなただのクイズではなく、回答者が面白い答えを出せばポイントが与えられる大喜利の要素を取り入れた芸人ならではのオリジナル大喜利クイズです!!

今回は具体的な問題や答えの作り方をご紹介します。

1 問題にオリジナル要素

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まず一つ目が問題にオリジナル要素があるです。

例えば新郎新婦のお互いの好きなものが「ホルモン」だとします。

これをただ二人の好きなものはなんでしょう?だと面白味がありません!!

例えば、四択にして問題がお互いの好きなモンはなんでしょう?

1ホルモン

2ドラえもん

3ピグモン

4マキシマムザホルモン

といった感じで問題に面白味を出すと会場全体が注目し盛り上がります。

ちなみに田島が司会の現場で実際であったのが、

問題「10」これは新郎のある数字です。なんでしょう?

これは解答者が面白い答えをたくさん出してくれて、正解も「甥っ子の数」だったので新郎に名前と特徴などを言ってもらい盛り上がりました。

問題を一工夫すればありきたりなクイズではなくオリジナル要素満載でやる側も見る側も楽しめる余興になります。

2 解答を広げる

二つ目が解答を面白くして広げるです。

これは新郎新婦のエピソードを聞く中で出てきた笑えるものをクイズにしていくだけなのでとてもシンプルです。

実際に私が司会でやった例が、「第一問 新婦の新郎に対する第一印象は?」というありがち問題を早押しにしました。

この問題だと当たり障りのない回答しか出せないため今一つ盛り上がりに欠けていましたが、正解がなかなか出ないと見てるゲストも答えが気になって注目し出します。

解答者も頑張って当てにいくなかで、無念のタイムオーバー。。

正解がなんなのか気になるゲストに「正解は・・・生理的に無理!!」という文字がスクリーンにドンと出るととても良いリアクションが返ってきました。

そしてこの後私が新婦に寄って初対面のエピソードを聞いて話を広げ会場が盛り上がりました。

この方法は問題はありきたりでも答えで新郎新婦の人柄や関係性などがみえているとその後つっこんで話を聞いて面白味が出せるので何問か用意しておきましょう。

3 最後の問題は実演

クイズの問題に面白味を入れ、回答も新郎新婦にインタビューして盛り上げるなど様々やれば会場にいるゲストは注目してくれます。

ここまできて大事になってくるのが、最終問題をどうするか?です。

例え盛り上がったとしても問題や答えで新郎新婦をいじったり、ディスることが多いとあまり良い気がしない人もいるので最終問題で

良い雰囲気を取り戻すことが出来れば言うことなしです。

田島が多くの現場でやっているのが、最終問題は「プロポーズの言葉はなに?」です。

これは四択や早押しではなく、フリップで回答者の答えを発表して、正解へといきます。

そして正解は新郎新婦にその場で実演してもらいます!!

もちろんゲストが見ている前だと恥ずかしいと思いますが、盛り上がった後のプロポーズの実演はとても良い雰囲気で終われるのでお勧めです。

いかがだったでしょうか?

ただのクイズでも問題の作り方や答えでいくらでも面白く楽しめるものは作れます!!

注意することはバランス良く作ることです。

例えば問題が新郎ばかりに偏っていたら新婦側のゲストは楽しめません!!

他にも面白くしたいからといってネガティブやマイナスなクイズばかりだと新郎新婦は笑い者で終わってしまいます。

必ず、ポジティブな素敵なエピソードのクイズも入れて新郎新婦もゲストも楽しめる余興にしましょう!!

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