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結婚式二次会ゲームの新定番!チャレンジビンゴとは?

お笑い芸人が司会の幹事代行「二次会エンタ」にて、プランナー兼司会者をしている田島です。

せっかくの結婚式二次会の場だから、ちょっと変わった演出でみなさんをHAPPYにしたいですよね!披露宴では出しきれなかった雰囲気にも、二次会ではチャレンジできるはず☆

余興をありきたりなビンゴでは物足りないという新郎新婦にお勧めしているのが、「チャレンジビンゴ~またの名をミッションビンゴ~」です!!

今回は、結婚式二次会の余興ゲーム新定番「チャレンジビンゴ」の内容をご紹介します。


目次[非表示]

  1. 1.チャレンジビンゴのルール
    1. 1.1.ビンゴ用紙は5×5マスに1~75の数字が印字済み→3×3マスの白紙
    2. 1.2.中に記入する数字
    3. 1.3.数字の発表は選ばれたゲストが開けたい好きな数字
    4. 1.4.発表した数字はお題に成功すれば開けられる
    5. 1.5.縦横斜めの数字が3つ揃えばビンゴ
  2. 2.チャレンジビンゴのお題
    1. 2.1.早口言葉
    2. 2.2.万歩計
    3. 2.3.ストップウォッチ止め
    4. 2.4.マシュマロキャッチ
    5. 2.5.古今東西クイズ
    6. 2.6.じゃんけん&あっち向いてホイ
    7. 2.7.スタンドアップ
    8. 2.8.暗算
    9. 2.9.新郎新婦クイズ
    10. 2.10.新郎新婦シンクロクイズ
  3. 3.チャレンジビンゴを盛り上げるコツ
    1. 3.1.Excelで数字の表を用意しておく
    2. 3.2.景品の数を増やし過ぎない
    3. 3.3.難易度が異なるお題を用意しておく
    4. 3.4.景品くじを使わない
    5. 3.5.終盤の景品じゃんけんはご法度
  4. 4.新郎新婦さんもゲストと一緒に楽しめるのがポイント

チャレンジビンゴのルール

チャレンジビンゴとは、通常のビンゴルールにちょっとしたアレンジを加えるだけで、盛り上がりを2倍にも3倍にもできる、大変便利なゲームです。

先ずは、通常のビンゴとの変更点をまとめてみます。

ビンゴ用紙は5×5マスに1~75の数字が印字済み→3×3マスの白紙

先ずゲストに配るビンゴ用紙を、3×3マスの白紙の物を用意します。

手作りで作ると大変なうえ、当日ペンで数字を消していく手間もあるので、あらかじめ穴が付いている市販の白紙ビンゴ用紙を購入しておくことをおすすめします。

※二次会エンタでは、いつもここのサイトで購入します→https://www.naturegame.or.jp/shop/products/detail/8

もともと印字されたビンゴ用紙とは違い、中の数字はゲスト自身が記入することになりますので、よりゲーム性が増します。

どの数字を書くかによって、ビンゴの確立が変わってくるので、ここからゲームは始まっている訳です!

中に記入する数字

普通のビンゴでは、1~75うち25個の数字があらかじめ印字されています。

ただ、チャレンジビンゴの白紙のビンゴ用紙に記入する数字は、通常1~20前後とかなり少なくなります。

実際に用意する景品の数や、参加されるゲスト人数によって調整をしますが、余興ゲームの時間を20~30分くらいにおさめるためには、15~25までにしておけばよいでしょう。

ゲストは、配布された白紙のビンゴ用紙に、自ら選んだ9つの数字を好きな場所に記入します。

この時、もちろん同じ数字を複数のマスに記入するのはNGです。


数字の発表は選ばれたゲストが開けたい好きな数字

通常のビンゴでは、ガラガラ回すと玉が出てくる機械などを使って、完全ランダムに数字を発表していきますが、チャレンジビンゴではゲストが開けたい数字を発表できます。

ゲスト全員の名前が入ったクジBOXを用意しておき、その中から新郎新婦さんが引いたクジに書かれた名前のゲストが前に出てきて開けたい数字を発表する、という流れです。

あらかじめゲスト全員分の名前くじを作成するのが手間な場合は、当日受付で白紙のくじをゲストに配布し、自分の名前を書いてBOXに入れてもらってもよいです。

そして、ここからがチャレンジビンゴの真骨頂です!

発表した数字はお題に成功すれば開けられる

単に開けたい数字を発表して、そのまま開けられるほど世の中甘くありません(笑)

前に出てきたゲストは、数字の発表後に、あらかじめ用意されたお題に挑戦していただく必要があります。

そのお題に成功して、初めて数字に穴が開けられるというルールです。

もちろん、お題に失敗した場合は残念ながら数字は開けられません!

お題に挑戦するゲストは、発表した数字を開けたい他のゲストの期待も一身に背負って、お題に挑むので責任重大です(笑)

縦横斜めの数字が3つ揃えばビンゴ

このように、ゲストくじを引く、名前を呼ばれたゲストが数字を発表する、お題に成功したら数字に穴が開き、失敗したら穴は開かない、という流れを繰り返していき、縦横斜めいずれかの数字が3つ揃ったらビンゴとなります。

単に数字が延々と読み上げられて、印字された紙にプチプチと穴を開けていくだけのビンゴと比べると、ゲストが参加している気分を味わえますし、お題に挑戦中の緊張感、成功した時のゲストの盛り上がりは、チャレンジビンゴならではのものとなります。


チャレンジビンゴのお題

続いて、ゲストが挑戦するお題の例をご紹介していきます。

基本的には誰でもその場でチャレンジできる簡単なお題を用意しましょう。

早口言葉

お馴染みの早口言葉です。

その場で3回繰り返し噛まずに言えたら成功、噛んでしまったら失敗です。

判定は新郎新婦にしてもらいましょう。

万歩計

万歩計を制限時間内に振って、目標回数をカウントできるかに挑戦してもらいます。

およそ1秒間に4回のカウントを目安にして、難易度によって目標回数を調整できます。

当然制限時間が増えると、手が疲れてくるので難易度は上がります。

ストップウォッチ止め

ストップウォッチの表示を見ずに、スタートしてから10秒ぴったりで止めることが出来れば成功となります。

流石に10秒ジャストは難易度が相当高くなってしまうので、前後0.5秒の誤差は成功、といったルールで難易度を調整できます。

マシュマロキャッチ

新郎新婦が投げるマシュマロを、口でキャッチできたら成功となります。

こちらも1発勝負では難易度が高くなるので、3回以内にキャッチできたら成功とするなど、難易度の調整が可能です。

古今東西クイズ

制限時間以内に、クイズの答えを指定された個数発表できれば成功となります。

例えば、「山手線が止まる駅を、10秒以内に5つ答えなさい」などが定番のお題です。

折角なので、新郎新婦さんの趣味や仕事などに関連したお題にすると、よりオリジナリティを出せます。

じゃんけん&あっち向いてホイ

新郎新婦さんと勝負をして、じゃんけん(とあっち向いてホイ)に勝つことができれば成功です。

新郎新婦さんのじゃんけんの強さに難易度は左右されますが、二人と勝負してどちらかに勝つことができれば成功とした方が、難易度は下がります。

スタンドアップ

先ずは、挑戦するゲストに好きな数字を発表してもらいます。

続いて会場のゲスト全員に一旦その場に座って(しゃがんで)いただき、司会者の「スタンドアップ!」の掛け声で立ち上がるか、または座ったままの状態をキープしてもらいます。

その際に、立ち上がった人数が、あらかじめ発表した数字の±5におさまっていれば成功です。

±の数字は、ゲストの人数などによって調整することで、難易度を変えることもできます。

暗算

お題の計算を、制限時間以内に暗算で正解できれば成功となります。

お題は司会者からのアナウンスだけでなく、あらかじめ計算式が書かれた紙も用意しておきましょう。

新郎新婦クイズ

新郎新婦さんにまつわるエピソードクイズを、4択などで出題して、制限時間内に正解を答えることができれば成功となります。

4択ではなくフリップ問題(記述式)にすると難易度は一気に上がります。

新郎新婦シンクロクイズ

その場で新郎新婦さんの答えが揃う質問を考えてもらい、見事答えが揃えば成功となります。

挑戦するゲストがお題を考える時間に加えて、新郎新婦さんがお題の答えを考える時間も必要となりますので、他のお題に比べると時間を要する場合が多くなります。


チャレンジビンゴを盛り上げるコツ

チャレンジビンゴは、通常のビンゴよりルールが複雑になりますので、当日の進行や事前の準備で少し工夫をしておくと、よりゲストも盛り上がりやすくなります。

また、結婚式二次会では余興ゲーム以外にも、各種セレモニーや歓談の時間も必要になります。

全体の進行にも依りますが、ゲームの時間は20~30分程度におさまるようにしておくことをおすすめします。

チャレンジビンゴは時間が押しがちのゲームなので、どうすればスムーズに進行できるかを工夫しておきましょう。

Excelで数字の表を用意しておく

当日どの数字が開いていて、どの数字が開いていないかを、スクリーンやモニターで表示できる表を用意しておくと、より円滑にビンゴを進めることができます。

Excelやパワーポイントであらかじめ数字の表を作成しておき、開いた数字は塗りつぶしていけば、司会者やゲストが数字をいつでも確認することができて、便利です。

景品の数を増やし過ぎない

通常のビンゴは10秒間に1つは数字を発表できますが、チャレンジビンゴの場合は最低1つはお題に挑戦しないと数字が開けられません。

そのため、ビンゴ用紙も3×3の特殊なタイプを使い、更に使う数字も1~20前後と通常より少なくするのですが、それでも最初のビンゴが出るまでにある程度の時間が必要となります。

全体の時間を20~30分におさめるためには、景品の数も増やし過ぎずに、10個前後にしておくことをおすすめします。

できるだけ多くのゲストに景品をプレゼントしたい、とお考えになる新郎新婦さんは少なくないですが、そのせいでゲームが押してしまい、ゲストと歓談できる時間が短くなってしまっては本末転倒です。

予算に余裕がある場合は、1つ1つの景品を豪華にしていただいた方が、ゲストも盛り上がります。

難易度が異なるお題を用意しておく

ゲームの時間を20~30分におさめるためには、挑戦できるお題は5~8つが限度になります。

お題の失敗が続いてしまうと、ビンゴが出るのに時間が掛ってしまい、景品を配り終える時間が押してしまうことになります。

逆にお題が成功しすぎてしまうと、折角用意したお題をほとんど消化できないうちに、景品が配り終わってしまうケースもあります。(それでも押してしまうよりは、こちらの方が良いと思いますが)

そのため、準備するお題は難易度が低いものと、高いものをバランスよく構成しておくと良いです。

序盤は簡単なお題で成功してもらい、中盤には難易度の高いお題でゲストをハラハラさせて、後半はまた簡単なお題で一気に景品を配り終えるのが、理想的なチャレンジビンゴの進行と言えます

景品くじを使わない

ビンゴになったゲストには、景品が書かれたくじを引いてもらい、当たった景品を贈呈!というのが定番のルールですが、実はこれが以外と時間がかかる要素となります。

酔っぱらったゲストがくじを中々引いてくれない、2枚以上のクジを引いてしまう、最悪なのがくじBOXを破壊してしまうこともあります(笑)

そして、序盤に高価な景品が出てしまうと、残った景品を知ったゲストが盛り下がってしまう可能性があるのも、ランダムな景品くじを使うデメリットです。

そのため、あらかじめ用意した景品に配る順番を付けておいて、ビンゴになった順番で景品の発表→贈呈の流れが最もスムーズです。

もちろん、高価な景品を、一番最初、中盤、最後といった順番でバランスよく配分しておけば、途中でゲストが盛り下がる心配もありません。

終盤の景品じゃんけんはご法度

これは通常のビンゴでも言えることですが、チャレンジビンゴも後半になると同時にビンゴが出る可能性が高くなります。

残った景品の数より多いゲストが、同時にビンゴになってしまうこともあります。

その際よく見る光景は、残りの景品の数になるまで、ビンゴになったゲスト全員で勝ち残りじゃんけんをするのですが、これも人数が多いとなかなか決まらない。

そして、もう景品を貰える可能性がないゲストにとって、このじゃんけんの時間程、興味がない時間はないと言っても過言ではありません!

では、どうやって最後のビンゴの人数と景品の数を合わせるかですが、あらかじめ景品の名前が書かれたカードと、白紙のカードを用意しておきましょう。

残っている景品のカードに加えて、景品が足りない数の白紙のカードを加えます。

カードを全て裏返しにした状態で、ビンゴのゲストには好きなカードを引いていただき、司会者の合図で一斉に表を見てもらいます。

残念ながら白紙のカードを引いてしまったゲストは景品がもらえませんが、その光景はプロ野球のドラフト会議さながらの緊張感を生むこと間違いなしです!(知らない方には伝わらないかもですが…)


新郎新婦さんもゲストと一緒に楽しめるのがポイント

チャレンジビンゴをお勧めしている一番の理由は、新郎新婦さんもお題を通してビンゴに参加出来ることです!!

ただのビンゴゲームだと、新郎新婦さんは本当にやることがありません。

友人が景品をGETして喜んでいるのを見守っているポジションに、まさかの主役がなります。

さらに通常のビンゴは終わる時間が調整できないのもデメリットの一つですが、チャレンジビンゴにすることで、残りの景品の数を見ながら出すお題の難易度を調整するなどして、時間をコントロールできるのもおすすめのポイントです。


余興ゲームでお悩みの幹事さんは、是非みんなで楽しめて盛り上がるチャレンジビンゴをお試しください。

ただ、チャレンジビンゴの進行や時間の調整ができるか不安な場合は、是非二次会エンタのプロのお笑い芸人にお任せください!!!


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お笑い芸人・田島

お笑い芸人・田島

ワタナベエンターテインメントの養成所を卒業し、主にツッコミ役として漫才や営業の現場で活動中の現役お笑い芸人です。 二次会エンタでは司会者実績No.1を自負しております。 MCだけでなく、プランナーとしての経験も積みながら、新郎新婦様やゲストが笑顔になれるパーティーを日々研究しています。

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