結婚式二次会をプロデュースしている「二次会エンタ」でプランナー兼司会者をしている田島です。

新郎新婦は結婚式を挙げる当日は主役ということもあり、終日バタバタで休むことなく次から次へとあっという間でとにかく大変な一日になります。

二次会が終わって新郎新婦にご挨拶に行くとヘトヘトの顔をしている事がよくあります。

そんなお二人が前もって知っておいた方が良い、当日気をつけてほしい3つの事をご紹介します。

 

食べる暇なし!!

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私が司会をやっていてよく見る光景なのですが、、新郎新婦が入場して、乾杯~ケーキカット~歓談と続いてメインイベントの余興・ゲームのルールをゲストに説明している時に、新郎新婦がすごい形相で料理を食べていることがあります。

司会を始めた頃はがっついて食べている新郎新婦をいじって盛り上げていましたが、よくよく考えたらゲーム説明のちょっとした時間がようやく物を食べれるタイミングなんだと気付きました。

つまり式当日落ち着いて食べる余裕は全くといっていいほどありません!! 歓談中も来てくれた友人と話したり、写真を撮ったりで残念ながらないのです。。

更にすきっ腹状態でお酒を飲むことになり、酔いも早くなるという悪循環。。

朝からバタバタで何も食べていないとせっかくのおめでたい日にお腹がグーグーなりっぱなしになってしまい、楽しめないかもしれません!!

どうしようもないと嘆くかもしれませんが、司会の力量次第で短い時間ではありますが食べる時間を作ることも可能です!

前もって相談するか、食べれるタイミングがあったら躊躇なくがっついてください!!

 

挨拶の準備

当日の準備に追われて一番見落としてしまいがちなのが入場後の挨拶(ウエルカムスピーチ)と締めの挨拶(謝辞)です。

挨拶といっても簡単なもので良いので準備する必要はないのですが、何も考えていないと話がまとまっていなかったり、アワアワしてしまうとみっともないです。

謝辞に関しては飲み過ぎて呂律が回っていなかったり、グダグダだとせっかく盛り上がった楽しい二次会も締まらないので話す内容や友人への感謝の言葉をある程度考えておきましょう!!

ちなみにウケ狙いはあまりお勧めしません!!

ウケ狙いは他のとこでいくらでもありますので挨拶はしっかりやりましょう。

 

カメラマン必須

二次会の準備で用意すれば良かったと後々後悔するのがカメラマンです。

必要ないと思う方いると思いますが、実際にプロのカメラマンが常にいる状態で司会をやっていると必要不可欠な存在だと思うことが多々あります。

もちろん友人も携帯で撮ったりもしてはくれますが、プロのカメラマンと比べてしまうと一目瞭然です。

たまにあるのは最後の集合写真をみんなで撮るのですが、誰もカメラを持っていなくて「カメラ持っている人いませんか!?」と退場前にカメラマン探しがバタバタと始まり、結果スマホで急いで撮って盛り下がって終わるという残念な二次会です。

カメラマンがいれば最後の集合写真は安心してお任せ出来ますし、歓談や余興などでゲストの楽しんでいる姿も撮ってくれるので喜んでもらえます!!

逆にいないと困るのが、飲み過ぎてしまって次の日何も思い出せない、何も残らないという結末です。。

形として残る物なのでここはケチらずカメラマンの手配もしっかり準備しましょう!!

 

いかがだったでしょうか?

当日になってからあれやっとけば良かったと後悔しないためにもしっかり情報収集をしておきましょう!!

他にも知ってほしいことや、気を付けてほしいことがまだまだありますのでまた後日アップしていきます。