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余興の定番!結婚式二次会で流すと盛り上がる映像

結婚式二次会の幹事の代行をしている二次会エンタでプランナー兼司会者をしている田島です。

二次会では参加してくれるゲストを楽しませるため、余興やゲームなど様々なプログラムがありますが、新郎新婦や幹事が1番こだわるのが映像です。

二次会に参加すると新郎新婦の映像を観る事はよくありますが、流す内容とタイミングがある程度決まっています。

映像がない二次会もごく稀にありますが、司会者としてパーティーを進行していく中で、映像があるのとないのでは盛り上がり具合が段違いです!!

そこで今回は結婚式二次会の司会をやっていて感じる、盛り上がる映像をご紹介します。


目次[非表示]

  1. 1.新郎新婦の入場を盛り上げる~オープニングムービー
  2. 2.結婚式の定番映像~プロフィールムービー
  3. 3.新郎新婦とゲストが一日を振り返る~エンドロールムービー
  4. 4.結婚式二次会のハイライト~サプライズムービー
  5. 5.映像の余興はゲストの注目を最も集めやすい

 

新郎新婦の入場を盛り上げる~オープニングムービー

オープニングムービーとは新郎新婦が入場する直前に流し、入場を盛り上げる演出映像です。

特に入場前は会場がざわついているケースが非常に多いため、音楽と映像でゲストの注意を引きつけ、更に会場の空気に一体感を生み出し入場への期待感を高めることが出来るため、かなり重要な映像です。

もし可能であれば、会場内の照明を暗転させることで、さらにゲストの注目を集めることができるためおすすめです。

内容はウェルカムメッセージや新郎新婦の自己紹介を盛り込むのが一般的です。

映画のプレビュー風や、どこかで見たことのあるTVのオープニングのパロディーで作成してみてみると、ゲストを沸かせることができますよ!

カウントダウンなどを盛り込むと、より効果的です。 ゲストへの挨拶や、感謝の気持ち、おもてなしの心を約2~3分でまとめて流すオープニングムービーを是非入れておきましょう♪

※オープニング映像の一例をご紹介します

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また、もし二次会用にオープニング映像を作っている時間がない!と思ってしまったお二人には、ご披露宴で使った「プロフィール映像」をオープニングで上映することをおすすめします。

ただしプロフィール映像は5分を超える場合が多いため、開宴時刻ぴったりから上映を始めるのではなく、新郎新婦の会場到着時間から逆算して少し前もって受付時間の終わりあたりから流し始めると良いでしょう。

オープニング映像が終了したタイミングで、「会場の皆様、大変長らくお待たせいたしました!後方の入り口にご注目ください!新郎新婦、ご入場です!」と間髪入れずにアナウンスできた時は、ゲストのテンションも最高潮に盛り上がる事間違いなしです!

もしそれでも会場が盛り上がっていなければ、司会の腕がなかったと思って諦めましょう(笑)

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結婚式の定番映像~プロフィールムービー

プロフィールムービーとは新郎新婦の誕生から生い立ちなど二人のストーリーをゲストに紹介する映像です。

先程はオープニング映像での活用をご紹介しましたが、もちろん開宴後に上映の時間を設けても良いと思います。

新郎側のゲストには新婦のことを知ってもらい、新婦側のゲストには新郎のことを知ってもらうことが出来るため、披露宴だけでなく二次会でも必須と言っても過言ではありません。

写真をスライドさせながらエピソードを盛り込み、ゲストと思い出を共有するのが一般的です!

タイミングとしては受付歓談中、もしくはゲーム前の歓談で流すことが多いです。

何故ゲーム前で流すことが良いかというと、歓談で盛り上がっているゲストの注目を一旦集めることが出来るからです。

もちろん、プロの芸人である田島は、映像に頼らなくともゲストの注目を集めることなど朝飯前なのですよ!

ただし、新郎新婦からプロフィール映像を流して欲しいとご依頼を受けた場合は、迷わず余興・ゲーム前をおすすめします。いや、お願いします。絶対にこのタイミングで使わせてください!!! ・・・新郎新婦の成長の過程を約5分~6分でまとめて流すプロフィールムービーこちらも是非進行に入れておきましょう♪

※プロフィール映像の一例をご紹介します

ただし、ゲストのほとんどが披露宴も参加をされている様な二次会では、敢えて進行に上映の時間を設けなくともよいかもしれません。 その場合は、受付時間や歓談中にBGMは落として上映をしつつ、「ただいま会場内のスクリーンでは、新郎新婦の生い立ちムービーを上映しております。先程のご披露宴でも上映されたプロフィールムービーですが、まだご覧になられていない方は、是非こちらもお楽しみください。」とアナウンスをしてあげましょう。

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新郎新婦とゲストが一日を振り返る~エンドロールムービー

エンドロールムービーは、二次会に参加されたゲストに向けた、新郎新婦からのメッセージ字幕付きの映像です。

時間がある時は、大学の友人、会社の同僚、といった各グループごとに御礼のメッセージを作ることが望ましいですが、そこまでの余裕がない場合はクレジット風に参加者全員の名前を流すだけでも形にはなります。

披露宴のエンドロールでは、当日の結婚式の様子を撮影して、その場で編集して流す「撮って出し」が一般的ですが、二次会でそこまでコストをかけるケースは稀かと思いますので、プロフィール映像で使用しないかった写真のスライドなどで作成してみましょう。

※エンドロール映像の一例をご紹介します

また、披露宴で作成したエンドロールを二次会でも上映することも可能です。

特に披露宴には出席していないゲストが多い二次会では、結婚式の様子を楽しんでいただける機会になります。

更に披露宴の進行上、新郎新婦はエンドロール再生時には会場外で送賓の準備をしていて見られないことも少なくないため、折角なので二次会ではゲストと一緒にエンドロールムービーを楽しんでください。

披露宴会場によっては、撮って出しエンドロールのクレジット(披露宴と二次会では参加ゲストが異なるため)を消したバージョンも一緒につけてくれることもありますが、有料であることが多いため、クレジットはそのままでも特に問題はないと思います。

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結婚式二次会のハイライト~サプライズムービー

最後にご紹介するのは、感動の定番・サプライズムービーです。

二次会では入場・乾杯・ケーキカット・余興など盛り上がるプログラムが多いため、最後の謝辞前にサプライズムービーを上映し、パーティーを感動で締めるというのが最も綺麗な流れかと思います。

新郎、または新婦が相手に内緒で作成して当日サプライズで流す映像や、幹事や友人が新郎新婦に内緒で作成してサプライズで流すことが多いですが、サプライズムービーは友人の協力が必須になってくるため一緒に作成してくれるご友人もしくは幹事を探しましょう!

サプライズムービーを作る時のポイントは、できるだけ時間をコンパクトにまとめることです。

田島の経験上、サプライズムービーの時間が長ければ長いほど、感動は薄くなっていく気がします。

制作者側の伝えたい、感動を届けたい思いが、映像を長くしてしまう気持ちは痛いほど良く分かるのですが、起承転結を意識して、長くても10分程度の編集を心掛けてみて下さい!

また、メッセージやロケを伴うムービーの場合は、字幕を付けることを強くおすすめします。

会場の音響設備によっては、折角のメッセージが全然聞こえず何を言っているのか分からない!という興醒めの事態になってしまうことも少なくありません。

可能であれば、事前に二次会会場で映像を流して音量などをチェックしてみると良いでしょう。

 ※サプライズ映像の一例をご紹介します

サプライズムービーは、撮影の時間や労力は断トツでかかりますが、笑いあり、感動ありで確実に盛り上がるため、こちらもお勧めです!!

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映像の余興はゲストの注目を最も集めやすい

二次会では、映像のデキがパーティーの盛り上がりを左右するといっても過言ではありません!!

いや、もちろん司会者の腕も大事なのですが、それくらい映像はシンプルにゲストを盛り上げて、感動を生む余興の一つだと思っています。

そして、会場内の暗転と組み合わせることができれば、ゲストの注目を集める最強のツールの一つとなります。

うまく進行に組み込むことで、司会者の進行も助けてくれます。

映像は準備が非常に大変ですし、費用もかかりますが、形に残せるものなので頑張って準備して盛り上がる二次会にしましょう!!



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