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【2022年版】結婚式二次会の招待状ノウハウを徹底解説!

結婚式二次会の開催が決まったら、先ずはゲストへ招待状を出して、参加人数を確認することをおすすめします。

結婚式二次会の案内を出したいけど、初めてだからやり方が分からない…

結婚式・披露宴の招待状は、式場のプランナーさんから手取り足取り書き方や出し方を教えてもらえます。

しかし二次会となると、新郎新婦様自身で準備を進める必要があり、最初の招待状案内でつまづいてしまうカップルも少なくありません。

いざ二次会の招待状をゲストへ送ろうと考えた際に、何を使って案内を送るべきか、招待状にどんな内容を記載すべきなのか、注意点は何なのか、気になるところが沢山でてきますよね。

そんな新郎新婦様の為に、今回は結婚式二次会の招待状の作成時に必要な文例と、送る前の注意点を、現役の二次会プランナーの私が解説します!
おすすめの招待状ツールについてのご紹介もしておりますので、これから二次会の準備をされる新郎新婦様は、是非ご参考にしてみて下さい。

宴索・岡田

宴索の岡田です。
普段は新郎新婦様に理想の二次会会場をご提案しつつ、週末は結婚式二次会の幹事代行サービスにてアシスタントを担当しております。

こんな新郎新婦さんにおすすめの記事

・二次会の招待状には、どこまで内容を記載すればいいんだろう?
・結婚式みたいに紙招待状?メールでもいいの?
・二次会も結婚式と同じタイミングで招待のアナウンスをするのかな?

結婚式二次会の招待状を送る時期

結婚式二次会の招待状は、どのタイミングで送るとよいのでしょうか?

結論から申し上げますと、二次会の招待状はできるだけ早めに送った方が、後で苦労しません。

特にコロナ禍の二次会においては、想定していた参加人数と、実際の出席回答人数が大きく違ってくるケースも少なくありません

出席人数が確定する前に、二次会の内容や予算を決めてしまうと、人数が減った場合に新郎新婦様の自己負担が大きくなってしまう危険があります。

それでは、具体的に二次会の招待状はいつ頃送るべきかを解説します。

結婚式二次会の開催を決めたタイミング

私が最もおすすめしたい、二次会の招待状を送るタイミングは、開催が決まったら直ぐ、のタイミングです。

二次会の招待状が届いた後に、結婚式の招待状が届くのは流石に違和感がありますが、もし結婚式と二次会の参加者が被っていない場合は、先に二次会の招待状を作成してしまっても問題ありません。

何故なら、二次会は出席回答の状況によっては、そもそも開催自体を再検討しなければならないケースもあるからです。

また、出席人数が想定より大幅に変動した場合は、会場選びのコンセプトを一から見直す必要が出てくるかもしれません。

二次会の準備をスムーズに進めるためには、二次会の招待状はできるだけ早めに送っておきましょう。

二次会の会場を予約した後のタイミング

二次会の開催にあたって、新郎新婦様が会場へのこだわりが強い場合は、先に会場を予約されてから招待状を作成することをおすすめします。

二次会の会場を予約する際は、「最低保証人数(金額)」といって、当日集めなければならない人数の条件が決まっていることが多いです。

そのため、先に会場を予約して条件を決めてしまうことで、招待ゲストのリストアップの範囲が決まります

「最低でも60名は呼ばないといけないから、会社関係の知り合いにも声を掛けよう」とか、反対に「予約した会場のキャパが40名までだから、招待リストをもう少し絞ろう」といった具合です。

結婚式の招待状を送るタイミング

もし二次会の参加者のほとんどが、結婚式・披露宴にも招待する場合は、結婚式の招待状を送るタイミングで、二次会の案内もしておきましょう。

特に遠方から出席してもらう予定のゲストには、結婚式の招待と一緒に二次会を案内しておかないと、帰りの予定(飛行機のチケットの予約など)を入れてしまい二次会に参加できなくなってしまう場合があります。

新郎新婦様は「披露宴に来てくれたゲストは多分二次会にも参加してくれるだろうな。」と考えがちですが、実はここに落とし穴があります。

ここで、披露宴参加ゲストが二次会を欠席する理由と一緒に、できるだけ参加率を上げるためのコツをご紹介します。

ご祝儀と二次会会費を両方払うのは苦しいから

特に20代のご友人が多い新郎新婦様は、この点に注意が必要です。

ご祝儀の相場は3万円、これに二次会の会費が加わると、1日で4万円近くの出費となります。

女性ゲストは、結婚式への参列のために当日ヘアメイクに行ったり、パーティードレスをレンタルしたりすると、更に出費は増えます。

そうなると、結婚式・披露宴でお祝いは伝えられるし、二次会はやめておこうかな…と考えるのは当然とも言えます。

そのため、披露宴からの参加ゲストが多くなる二次会の場合は、リーズナブルに貸切ができるお店を選んで、会費を少しでも抑えられるようにしましょう

逆に二次会からの参加ゲストが多い二次会では、披露宴も出席してもらえるゲストの会費だけ少し低めに設定しておいても良いでしょう

同じ日に別の友人の結婚式があり、二次会はそちらに参加するから

結婚式の日にちが大安吉日だったり、式場の繁忙期と言われる「10月・11月」や3連休の中日を選んだ場合は、このケースが多くなります。

特に連休などは、個人的な予定を早めに立てることも多いです。

どうしても二次会に出席してもらいたいゲストには、とにかく早めにスケジュールを抑えておいてもらうことが重要です。

二次会は同窓会気分で個別に飲み会をする予定だから

特に男性ゲストに多いのが、折角旧友が集まったので「同窓会」をしたくなるケースです。

二次会とはいえ、結婚パーティーには違いなので、どうしても固いイメージを持たれてしまいがちです。

それなら、二次会は肩肘張らない居酒屋などで、ゆっくり旧交を暖めたいと考える男性ゲストは少なくないでしょう。

そんな男性ゲストに結婚式二次会へ参加してもらうためには、「同窓会のノリ」をアピールすることが効果的です。

テンプレートの招待状を送るだけでなく、「同じクラスだった○○や○○も来てくれるから、是非二次会も一緒に参加して欲しい」など、個別に連絡をして「同窓会」の雰囲気を伝えることで、二次会にも参加しやすくなります。

結婚式二次会の招待状を送付する方法

結婚式・披露宴の招待状と言えば、高級感たっぷりの便せんに入った紙が一般的ですが、二次会ではどのような方法があるのでしょうか。

二次会の招待状(招待案内)には、主に4つの方法がございますので、それぞれ解説していきます。

返信ハガキ(結婚式の招待状に同封)

一番オーソドックスで丁寧な方法が、返信ハガキでの案内です。

結婚式・披露宴に招待したゲストを二次会にも招待する場合は、披露宴の招待状の返信ハガキに、二次会の参加出欠欄を設けることで、まとめて案内する方法が一般的となります。

また、一番丁寧と思われる招待方法なため、目上の方にだけ紙を使った二次会の招待状を作成される方もいらっしゃいます。

メールやメッセージアプリ

最近の結婚式二次会では、メールやLINEなどのアプリを使用して、招待案内を作成する新郎新婦様が最も多いのではないでしょうか。

特にLINEなどのメッセージアプリには既読機能があるため、案内を送った相手が実際に内容を確認しているかどうかが分かります。

ただし、便利で手軽な方法ではありますが、ついうっかり返信を見逃してしまうと、人数のカウントにも漏れてしまう危険があります。

そのため、メールやLINEで招待案内を送ったゲストをあらかじめリストにしておき、返信がきていないゲストに対しては必ずリマインド(案内の再送)を送るようにしましょう。

メールで二次会の招待状を送る場合は、「題名(タイトル)」にも注意が必要です。

ゲストの中には1日何十通(特にメルマガ配信)とメールを受信している方がいます。

ゲストが結婚式二次会の招待メールを見逃さない為には、「二次会の招待状」の明記に加えて

  • 新郎新婦の名前
  • 開催日

を題名に入れて、二次会案内であることが一目でわかるようにすることが重要です。

また、メールで絵文字を使うとゲストの端末によっては文字化けしてしまう可能性もあるため、できるだけ絵文字は使わないようにしましょう。

SNSへの投稿

facebookやInstagramなど、リアルな繋がりで交流するSNSを普段から使っている方であれば、二次会の詳細をSNSに投稿することで、出欠確認を取ることもできます。

特にfacebookでは、イベントの出欠確認が取れる機能もあり、二次会用にグループを作成しておくと、リアルタイムで参加人数を把握することができて便利です。

ただし、同じSNS上にアカウントを作成していない友人には案内を送ることができないので、二次会に招待したいリストをSNSだけで網羅することは難しいケースが多いです。

そのためSNSでの二次会案内は、あくまでも他の招待状ツールの補助として使うようにしましょう。

Web招待状

好きなテンプレートを選択、出欠の人数把握、出席者名の確認、名簿をダウンロードなど、便利な機能を一括でまとめて管理できるのが、Web招待状です!

メールやハガキだと出欠の管理が大変ですが、そうした問題を解決してくれるツールとなりますので、結婚式二次会では最もおすすめの招待方法となります♪

弊社のオリジナルサービスとして、WEB招待状機能が利用できる『マリレポ』を2021年にリリースしております。
基本的なサービスは全て無料でご利用いただけますので、お洒落なWEB招待状を作りたい新郎新婦様は、コチラで是非デザインや機能をチェックしてみて下さい♪

結婚式二次会の招待状に記載すべき項目

結婚式二次会の招待をする際は、ゲストにとって必要な情報を明記し、案内を送りましょう。

では、実際にどんな内容を招待状に記載するべきか、ご紹介していきます!

結婚式二次会の開催日時

先ずは、結婚式二次会が開催される日付け、受付開始時間、開宴時間を記載します。

結婚式二次会の受付を担当していて感じることですが、開宴ぎりぎりにゲストの来場が重なってしまい、受付が混雑してしまうことが多いです。

また、開宴直前に受付が混み合ってしまうと、肝心の新郎新婦様のご入場が遅れてしまうことにもつながります
そのため、開宴時間だけではなく、受付開始時間も招待状にきちんと記すことで、ゲストに余裕を持って会場に誘導することができます。

もし会場が、受付からウェルカムドリンクやフリードリンクを提供してもらえる場合は、早めに来場してもらえる可能性があるため、一緒に記載しておくと良いでしょう。

出欠の回答期限

ゲストの出欠回答期限も、忘れずに招待状へ記載しておきましょう。

一般的には、二次会会場への最終人数確定期限に合わせて、出欠回答期限も設定します。

二次会会場へ1週間前までに人数を報告する必要がある場合は、余裕をみて10日前か2週間前に回答期限を設定しておきましょう

また、ゲストの出欠状況を踏まえて二次会の会場を選ぶ場合は、「一次回答期限」「二次回答期限」を分けて案内します。
「一次回答期限」を分ける理由として、「出欠の人数を踏まえて会場を予約させていただきますので、現時点での皆様のご都合をお返事ください」と記載しておくと、ゲストの回答率も上がります。
その際は出欠回答の選択肢として「出席」「欠席」の他に、「保留」も入れておくことで、ゲストの返事を促すことにつながります。

結婚式二次会の開催会場

二次会の会場を記載する場合は、以下の情報を漏れなく記載しましょう。

  • 店名
  • 住所
  • 電話番号
  • アクセス(地図のURL)

もし会場を下見した際に、少しでも道に迷う心配がある場合は、GoogleMAPなどの地図情報だけでなく、駅からの道順を詳しく記載しておくとよいでしょう。例えば

○○駅西口改札を出て、右手の階段を降りる→駅前の○○の脇の路地を直進→2つ目の信号を右に曲がる→左手に○○の大きな看板の建物が見えるので、エレベーターで3階に上がる

など、できるだけ具体的な目印を説明に入れておくと、ゲストも迷わずに会場へたどり着けます。

また、開催会場を確定させる前に招待状をお送りする場合は、「〇〇駅周辺を予定」など、大よその場所を記載しておき、確定次第追記または告知をしましょう。

参加ゲストの会費

もし会費が決まっている場合は、金額を記載しましょう。

男女別である場合は、男性8,000円、女性7,000円のようにそれぞれの金額を記載します。

また、ゲストの集まり状況によって会費の金額を調整したいというケースもあるかと思います。

その場合は、ゲストからの回答が集まった時点で、改めて会費を告知しましょう。

ただ、ゲストも会費が分からないと出欠の回答をしにくい可能性もあるため、会費○○○○円~〇○○〇円と幅を持たせておくことで、後々会費を調整することができます。

会費を具体的に記載していたにもかからず、欠席の回答が想定より多かったために、会費金額を高くして案内を送り直すことは、ゲストの印象も悪くなりますので避けるようにしましょう

宴索・岡田

会費を500円単位で調整する場合は、幹事にお釣り銭を用意してもらい、ゲストの両替の手間を省いてあげることをおすすめします。
ゲストが受付で小銭を数えだすと混雑の原因にもなりますので、要注意です!

ドレスコード

セミフォーマル、スマートカジュアル、カジュアルの中でお二人の結婚式二次会のスタイルに合う服装の基準を設定します。

セミフォーマル:昼と夜の開催時間によってフォーマル度が変わるところがポイント!

昼⇒昼のセミフォーマルは正装の次に格式が高く、袖のないドレスなどはボレロなどで露出を抑える必要があります。
夜⇒袖なしドレスやスパンコールなど華やかな衣装もOKです!

スマートカジュアル:セミフォーマルと普段のカジュアルとの中間にあたる

好きな衣装で楽しめますが、スニーカー・ジーパン・TシャツはNGです!

カジュアル:普段の服装で自由に楽しめます!(居酒屋開催に向いています)

結婚式二次会から参加のゲストは意外に服装に困るものです。具体的に記載することで、ゲストの服装の悩みを解消できますよ^^

結婚式二次会の服装マナーについては、コチラの記事を参考にして下さい。

二次会招待状の文例テンプレート

結婚式二次会の詳細を案内する招待文、ここで失礼の無いスマートな文章を書きたいですよね!

この章では招待文の冒頭と本文に分けてご紹介していきます。

招待文は、ゲストが目上の方か同世代の友人かによって文体を変える必要があります。どのゲストにも気持ちよく結婚式二次会に参加してもらえるように、文章に気を付けて送りましょう。

冒頭:目上のゲスト宛

テンプレート例はこのようになります。

皆様にはお健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。

突然のご報告ではございますが、この度、私たち(新郎名)と(新婦名)は〇月△日に結婚式を挙げる運びとなりました。
つきましては、結婚の報告とご挨拶を兼ねまして、下記の通り小宴を催したく存じます。
お忙しいとは存じますが、是非ともご出席くださいますよう、お願い申し上げます。

冒頭:親密な友人宛

では次は同年代の友人、親しい間柄に招待状を送る場合です。

もちろん目上の方と同じ文章を送ることは何も問題ありませんが、「少し距離間が遠い文面になってしまって違和感がある」と思う方はこのようなテンプレートをおすすめします!

皆様にはお健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。
私たち(新郎名)と(新婦名) は この度 結婚することになりました。
つきましては ささやかではございますが
〇月△日に皆様をお招きしての二次会パーティーを開催いたします。
皆さま方と共に楽しい時間を過ごさせていただきたいと思っておりますので
是非ともご出席くださいますようお願いいたします。

結婚式二次会の詳細事項

冒頭の招待文の次には、二次会の詳細事項をまとめます。

テンプレートは以下のようになります。

日程 ◯◯年◯月◯日
時間 受付開始◯時〇分/開宴◯時◯分
会場 店名〇〇

電話番号〇〇ー△△ー□□

URL△△

GoogleMap

最寄り駅から徒歩5分 駐車場あり

会費 男性◯◯円 女性〇〇円

ドレスコード 〇〇

お問い合わせ先〇〇、〇〇@co.jp
お手数ですがご都合のほどを◯月◯日迄にお知らせくださいませ。

まとめ ゲストの二次会出席率を上げるためにも招待状は重要

今回は結婚式二次会の招待状作成での、注意点や文例をご紹介いたしました。

招待状の送り方やタイミング、内容次第で、ゲストの出席率は変わってきます。

大切なことは、ゲスト目線で招待状を送ること。二次会に参加してもらうことを当たり前と考えずに、少しでもゲストが参加しやすい(参加したくなるような)招待状を心掛けましょう。

ゲストの出席率を更に上げるノウハウ・コツをコチラの記事でご紹介しておりますので、是非あわせてチェックしてみて下さい!

結婚式の準備が忙しくて二次会まで手が回らない!…そんな新郎新婦様には

二次会の招待状が重要なことは分かったけど、ただでさえ結婚式の準備におわれているのに、そこまで手が回らないよ!!

そんな新郎新婦様は、「幹事代行サービス」の活用をご検討されてみてはどうでしょうか?

幹事代行サービスとは、新郎新婦様やご友人幹事に代わって、二次会の準備や当日の運営をまるっとお任せいただけるサービスです。

もしまだ会場がお決まりではない場合は、宴索の幹事代行付きプランがおすすめです!

結婚式二次会のWEB招待状作成も含め、専属の二次会プランナーが二次会の準備をサポートします。
料金は、会場の飲食代金や当日の司会者、受付代行などがセットでゲストお一人あたり6,500円からご用意しておりますので、新郎新婦様の自己負担なしで、幹事代行サービスをご利用いただくことが可能です。

少しでも興味がある新郎新婦様は、是非コチラのページから、先ずはご希望の会場条件をご入力ください^^

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ABOUT US
MaiOkada
結婚式二次会や貸切パーティーの人気会場を日々開拓しつつ、週末はパーティー現場のスタッフとしても働いております。 自らの理想の結婚式・アフターパーティーを模索しつつ、仕事にもプライベートにも精を出す日々を送っています。