結婚式の日程・会場は決まった、そろそろゲストを招待しないと!

いざその時に何を記載すべきなのか、注意点は何なのか気になるところはたくさんありますよね!

そんな新郎新婦の為に今回は結婚式二次会の招待状の作成時に必要な文例と細かく注意する点をご紹介します!

 

結婚式二次会招待状に記載すべき項目

 

結婚式二次会の一番大切な項目としては、会の詳細です!

この内容を抜けなく間違いなく案内する必要があります。

そして、誰にとってもわかりやすいように工夫することで、当日の混乱を避けることに繋がります!

 

開催日時

先ずは、二次会が開催される日付け、受付開始時間、開宴時間を記載します!

 

私が結婚式二次会の受付を担当していて感じることですが、開宴ぎりぎりにゲストの来場が重なってしまい、受付場所が混乱することがよくあります。

また、開宴直前に受付が混み合ってしまうと、肝心の新郎新婦さまのご入場が遅れてしまうことにもつながりますので、受付開始時間を招待状にきちんと記すことで、ゲストを余裕を持って会場に誘導することができます。

もし会場が、受付からウェルカムドリンクやフリードリンクを提供してもらえる場合は、その旨も一緒に記載しておくことをおすすめします!

 

開催の会場詳細

会場の店名、住所、電話番号、URLを記載します!

 

ここでさらに会場のMAPを添付しておくことが、ゲストを間違いなく会場に招待するポイントです!

会場の名前だけでなく実際のMAPを付けることで、ゲストのWeb検索内容との相違を防げます。

また、開催会場を確定させる前に招待状をお送りする場合は、「〇〇駅周辺を予定」など、大よその場所を記載しておき、確定次第追記または告知をしましょう。

 

参加ゲストの会費

参加費である会費の詳細も必ず記載しましょう。

男女別である場合は、男性8000円、女性7000円のようにそれぞれの金額を案内します。

 

また、ゲストの集まり状況によって会費の金額を調整したいというケースもあるかと思います。

その場合は、あえて最初は会費は伏せておいて、ゲストからの回答が集まった時点で会費を追記、または告知する方法もあります。

ただ、ゲストも会費が分からないと出席を決めにくいので、最初は高めに設定をしておいて、人数が想定以上に集まって会費を低くできる場合は、会費の変更をアナウンスする方が良いかもしれません。

会費を払って、さらにスケジュールを合わせて来てくれたゲストには思い切り楽しんでほしいものです!余興のゲームの中身を工夫したり、ウェルカムスペースの装飾をフォトジェニックにして最大限ゲストを喜ばせましょう。


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ドレスコード

セミフォーマル、スマートカジュアル、カジュアルの中でお二人の二次会のスタイルに合う服装の基準を設定します。

 

セミフォーマルは昼・夜の開催時間によってフォーマル度が変わるところがポイントです!

昼の時間帯のセミフォーマルは正装の次に格式が高く、袖のないドレスなどはボレロなどで露出を抑える必要があります。

 

そして夜の時間帯のセミフォーマルでは、袖なしドレスやスパンコールなど華やかな衣装もOKでです!

 

次にスマートカジュアルですが、こちらはセミフォーマルと普段のカジュアルとの中間にあたる基準となります。

好きな衣装で楽しめますが、スニーカー・ジーパン・TシャツはNGです!

 

最後にカジュアルですが、こちらは普段の服装で自由に楽しめます!

しかし最低限の新郎新婦へのマナーは心得た服装である必要があります。

事前に二次会会場や新郎新婦のドレスのテーマを伺い、そこに合わせた自分なりのファッションで参加するのも素敵です!

 

 

文例のテンプレート

 

二次会の詳細を案内する招待文、ここで失礼の無いスマートな文章を書きたいですよね!

この章では招待文の冒頭のイントロダクション、本文の文章を理想的なテンプレートにまとめてご紹介します。

 

冒頭 目上のゲスト宛

招待文のイントロダクションでは、ゲストが目上の方か同世代の友人かによって文体を変える必要があります。どのゲストにも気持ちよく二次会に参加してもらい、日ごろからの敬意をここでしっかりと表しておきたいですよね!

 

テンプレート例はこのようになります!

 

皆様にはお健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。

 

突然のご報告ではございますが、この度、私たち(新郎名)と(新婦名)は〇月△日に結婚式を挙げる運びとなりました。
つきましては、結婚の報告とご挨拶を兼ねまして、下記の通り小宴を催したく存じます。
お忙しいとは存じますが、是非ともご出席くださいますよう、お願い申し上げます。

 

冒頭 親密な友人宛

では次は同年代の友人、親しい間柄に招待状を送る場合のイントロダクションです!

 

もちろん目上の方と同じ文章を送ることは何も問題ありませんが、「少し距離間が遠い文面になってしまって違和感がある」と思う方はこのようなテンプレートをおすすめします!

 

皆様にはお健やかにお過ごしのこととお慶び申し上げます。
私たち 山田太郎 と 鈴木花子 は この度 結婚することになりました。
つきましては ささやかではございますが
10月22日に皆様をお招きしての二次会パーティーを開催いたします。
皆さま方と共に楽しい時間を過ごさせていただきたいと思っておりますので
是非ともご出席くださいますようお願いいたします。

 

二次会の詳細事項

 

招待文のイントロダクションの次には二次会の詳細事項をまとめます。

テンプレートは以下のようになります!

 

日程 ◯◯年◯月◯日
時間 受付開始◯時〇分/開宴◯時◯分
会場 店名〇〇

電話番号〇〇ー△△ー□□

URL△△

GoogleMap

最寄り駅から徒歩5分 駐車場あり

会費 男性◯◯円 女性〇〇円

ドレスコード 〇〇

お問い合わせ先〇〇、〇〇@co.jp
お手数ですがご都合のほどを◯月◯日迄にお知らせくださいませ。

 

 

注意点

二次会の招待文が完成したら、最終的に全体を確認しましょう!

 

いつまでに送信すべきか

結婚式披露宴と二次会のスケジュールを友人と合わせる為にも、絶対に参加してもらう必要がある友人には早目にアナウンスしておく必要があります。

 

そのあと、最低でも3~2か月前には二次会の招待状を渡すのが一般的です!

 

そして披露宴よりは参加のハードルも下がる為、比較的柔軟にゲストのスケジュールを調整頂けますが、二次会会場の予約との関係もあり1か月前には参加ゲストの出欠人数を確定します。

 

メールの件名

今ではゲストに合わせて、LINEやWebツールなど多様な方法で招待状の送付ができます!

 

ただその中でも注意が必要であるのかメールでの招待です。

ゲストの中には1日何十通とメールを受信している方がいます。

 

その方が二次会招待メールを見逃さない為には、「新郎新婦の名前を記載する、二次会案内であることが一目でわかるようにする」ことが必須です!

 

絵文字の使用

こちらもメールで招待状を送付するときに必要な注意ですが、絵文字や文字化けする可能性がある文字は使用しないことです!

 

せっかく美しくまとめた二次会招待状も、文字化けした記号が並んでしまってはもったいない!

 

気が付きにくい点ではありますが、要チェック項目です。

 

 

送付方法

 

多様な方法で招待状が送れるようになった今日、主に4つの方法がありそれぞれ特徴が異なります!

 

返信ハガキ

一番オーソドックスで丁寧な方法が返信ハガキでの案内です!披露宴も招待しているゲストには、披露宴の招待状の返信ハガキに二次会の参加出欠欄を設けてまとめる方法が一般的となります。

 

メール/アプリ

メールやLINEなどのアプリを使用して案内状を送付する新郎新婦が大多数です!

 

ただし、年配の方やメールよりも手紙に重きを置くゲストの場合は返信ハガキや手紙をつけて案内する方が無難と言えます。

 

Web招待状

好きな壁紙の柄、出欠の人数把握、出席者名の確認、招待状再送など便利な機能を一括でまとめて管理できるのがWeb招待状です!メールやハガキだと出欠の管理やリマインド送付の管理が手間になりますが、そうした問題を解決してくれるツールとなります。

 

 

まとめ

 

今回は二次会の招待状作成での注意点や文例をご紹介いたしました!

実際にテンプレートを使用して、是非ゲストが気持ちよく受け取れる招待状を作成してみてください!^^

 

招待状やら何やら事前準備をまとめたい方には・・・

結婚式や二次会の準備は、それぞればらばらにするよりもまとめて一覧表など確認しながら進めないと、どこか抜け落ちてしまいそうで不安ですよね。

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